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ハオルチアの種類総覧系統×「窓」で選ぶ完全図鑑

ハオルチア(ハオルシア)は、葉先の「窓」と呼ばれる半透明の部分を通して光を採る、南アフリカ生まれの小型多肉植物です。種類はとても多く見えますが、選ぶ道すじは実はシンプル。「窓を見る → 3 つの問いで系統を決める → 代表品種から選ぶ」——この記事は、その地図を図解でたどる総覧です。

オブツーサ(Haworthia cooperi var. truncata)の透きとおる丸い窓のアップ
葉先の丸い「窓」が透きとおるハオルチア・オブツーサ。Photo: Didier Descouens / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
この記事でできること
  • 「窓」の 3 類型を図で見て、ハオルチアの魅力の核心をつかむ
  • 3 つの問い(フローチャート)で、5 系統から好みの系統へ絞り込む
  • 代表 15 品種をカードで見比べ、見分け・育て方・資材の各記事へ進む
出典つきで整理した図鑑です — 品種は「候補」と「次に見る所」まで示します

「窓」とは何か — この図鑑の独自視点

TYPE 1
丸窓
葉先が球状にふくらみ、頂点に丸い透明窓が乗る。オブツーサ系に多い、もっとも人気の高い窓。
TYPE 2
コの字(馬蹄形)
窓が葉先の縁に沿ってコの字・馬蹄形に走る。クーペリーの一部やベヌスタなどに見られる。
TYPE 3
長方形(切り窓)
葉先が水平に切られたように平らで、その断面が窓になる。玉扇・万象の切断面状の窓がこれ。

「窓」はハオルチアが厳しい自生地を生き抜くための仕掛けで、その透明度は品種の個性と育て方(光)の両方で決まります。ハオルチアの多くは、自生地では体の大半を土や砂利、草の陰に埋めて暮らし、地上に出したわずかな葉先の「窓」から光を取り込みます。透明な窓が「採光の入り口」、その下の緑の組織が「光を受ける工場」という役割分担です。だから軟葉系では、光を通す透明感そのものが観賞価値の中心になります。

南アフリカの自生地で、収縮根により地際に半ば埋もれた窓型ハオルチアの葉先。露出した先端に半透明の窓が見える
自生地で地際に埋もれ、露出した葉先だけに半透明の窓が見える。Photo: Ren Hoekstra / CC BY 4.0, via iNaturalist

窓の「形」は、品種を見分ける最初の手がかりになります。上の 3 類型(丸窓・コの字・切り窓)を頭に入れておくと、次章の系統分けがぐっと見えやすくなります。なお同じように葉の一部を窓にして光を採る多肉には、リトープスやフェネストラリア(五十鈴玉)もあります。

自生地はどこか — 南アフリカの乾いた大地

ハオルチアの自生地は、そのほとんどが南アフリカ共和国(およびナミビアなど周辺)の乾燥地帯です(分布は英国キュー王立植物園の POWO などで確認できます)。岩の割れ目や低木の根元といった、直射が和らぐ半日陰の環境に多く見られます。この「明るいけれど直射は避けられる」という光環境が、後述する室内での置き場所選び(レース越しの窓辺が最適)に直結します。属名 Haworthia は、19 世紀イギリスの植物学者エイドリアン・ハーディ・ハワースにちなみます。

南アフリカの岩の間に群生する窓型ハオルチア(自生地)。種は特定しない生態写真
南アフリカの岩の間に群生する窓型ハオルチア。種は特定しない自生地の一例。Photo: Klaus Wehrlin / CC0, via iNaturalist

系統マップ — 3 つの問いで系統が決まる

Choose Your Line 3 つの問いで系統を絞る
葉を 1 枚、じっくり見る
Q1. 葉先が半透明で、光を通す「窓」がある?指でつまむと中がぼんやり明るい
YES
NO
YES 軟葉系 Haworthia 透明な窓の美しさで選ぶ人へ。詳しくは 03 章へ
Q2. 葉が硬めで、白い点やイボ、横縞の模様がある?触るとしっかり硬い
YES
NO
YES 硬葉系 Haworthiopsis 模様・造形で選ぶ人へ(旧 Haworthia)。04 章へ
Q3. 葉の先が水平に「切られた」ような、平らな窓面?上や横から扇のように見える
YES
NO
YES 万象・玉扇(truncata の仲間) 収集家の世界。個体差が大きく高価なことも。05 章へ
どれにも当てはまりにくい株は、系統の掛け合わせ=交配種の可能性があります。園芸銘(名前)は日本ハオルシア協会(ICRA)の登録名を正として確認してください。

迷ったら、このフローの 3 つの問いに答えるだけで、園芸でよく使う 5 系統のどこに向かえばよいかが決まります。「軟葉系(透明な窓が主役)/硬葉系=ハオルチオプシス(模様・造形が主役)/万象・玉扇(切断面の窓)/そして交配種」——中身は姿も育ち方も異なりますが、園芸ではこれらをまとめて「ハオルチア(ハオルシア)」と呼ぶ習慣が根づいています。

その二大系統である軟葉系と硬葉系は、「どこを見て楽しむか」がはっきり違います。次の対比を頭に入れておくと、品種選びが一気に楽になります。

軟葉系と硬葉系 — 見どころはどう違う?
軟葉系 Haworthia
葉質
やわらかく多汁。ぷっくり丸い
透明感が主役。透過光で見せる
見どころ
窓の透明度・内部の脈や模様
代表
オブツーサ・クーペリー・寿
置き場所
明るい室内・レース越しの光
硬葉系 Haworthiopsis
葉質
硬く肉薄。とがって直立気味
控えめ・不透明。模様が主役
見どころ
白点・横縞・幾何学的な造形
代表
十二の巻・レインワルディ・竜鱗
置き場所
明るい室内〜やや強めの光も可

軟葉系の代表品種

透明感で選ぶならここ。代表 10 種は、まず「窓の形」で見当をつけ、次にチップの見分け所を確かめると迷いません。軟葉系は種どうしの境界があいまいで、自然状態でも交雑しやすいことが知られています。「どこまでがオブツーサで、どこからがクーペリーか」といった線引きには専門家でも見解の幅があるため、細かな学名にこだわりすぎず、窓の形と全体の印象で好みの株を選ぶのが入口としておすすめです。

オブツーサとクーペリー系の詳しい見分けはクーペリー系の見分け方、銘・変種の違いはオブツーサの種類と違いで扱います。

硬葉系(Haworthiopsis)の代表品種

硬葉系は透明感ではなく「模様と造形」で見せる一群で、近年の分子系統研究にもとづき、旧ハオルチア属(Haworthia)から Haworthiopsis 属へ再分類されました。硬く厚い表皮で乾燥や多少の日照不足にも耐え、季節を通して姿が安定するため飾りやすく、最初の一鉢にもよく選ばれます。園芸の現場では今も旧属名(Haworthia)で流通することが多いので、本記事では新旧の属名を併記します。

混同注意

「白い横縞=十二の巻」とは限りません。園芸店で十二の巻として売られる株の多くが、実はよく似たアテヌアータ系だとも言われます。どちらも育て方はほぼ同じですが、正しい名前は白点の入り方(葉の内側にも散るか)などで見分けます。詳しい見分けは十二の巻とそっくりなアテヌアータの違いで、アテヌアータ単体の姿と自生地はハオルチオプシス・アテヌアータ(松の雪)、十二の巻単体の姿と変種は十二の巻(ハオルチオプシス・ファスキアタ)で扱います。

万象・玉扇 — 収集家の世界への入口

万象と玉扇 — どちらも「切り窓」だが姿が違う
万象 H. truncata var. maughanii
葉の並び
放射状に立つ。上から見て丸いモザイク
窓面
丸い切断面が集まる
見どころ
窓に入る白い紋の美しさ
学名の扱い
独立種 H. maughanii とする見解もあり
玉扇 H. truncata
葉の並び
左右 2 列(扇状)に並ぶ
窓面
平らな切断面が扇形に並ぶ
見どころ
窓の白い紋様の細かさ・配置
基準変種 var. truncata ほか。流通の呼び名とは別の層
玉扇(Haworthia truncata)の水平に切れた平らな窓面(fenestrate leaves)
水平に切られたような玉扇の窓面。Photo: JonRichfield / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

万象・玉扇は、葉先の切断面に窓が開く一群で、その窓に現れる「紋(模様)」の美しさを競う——ハオルチア収集文化の頂点です。日本で古くから実生(種まき)と選抜が重ねられ、優れた個体には銘が付けられて受け継がれてきました。原種そのものより「選抜され、名付けられた個体(銘品)」が主役になる世界です。

万象(ハオルチア・トルンカータ var. マウガニー)の丸い上面の窓と、星状に走る白い脈。栽培株を真上から
万象とされる栽培株を真上から。丸い上面の窓に星状の白い脈が走る。Photo: Eria Wei / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

ここで大切なのが名前の扱いです。園芸銘(例:紫万象など)は、正式には日本ハオルシア協会(ICRA)などの登録・記録にもとづくもので、当サイトでは協会の登録名を正として引用・帰属します。ネット上の写真は流通名が入り乱れているため、銘の同定は断定せず「候補」と「見るべき紋の特徴」を示します。近年は中国での大量実生で普及個体が増えた一方、優れた紋の銘品は依然として希少で、普及個体と銘品では価値が大きく分かれます。玉扇の型の呼び名と学名の対応は玉扇(ハオルチア・トランカータ)で、万象の紋の見方と学名の層はハオルチア万象(まんぞう)とはで詳しく整理しています。

選び方の 3 つの軸

AXIS 1
透明感で選ぶ
透きとおる窓に惹かれるなら軟葉系。オブツーサ・クーペリー系が王道。園芸店〜通販で入手しやすい。
AXIS 2
造形で選ぶ
模様や幾何学的な姿なら硬葉系、アート性なら万象・玉扇。即売会・専門店・イベントで実物を選ぶのが吉。
AXIS 3
予算で選ぶ
普及種(十二の巻・オブツーサ小苗)は数百円〜。斑入り・銘品の万象・玉扇は数千円〜。まず普及種から。

「透明感・造形・予算」のどれを最優先にするかで、買うべき品種も、買う場所も変わります。ハオルチアは品種や株の完成度で価格が大きく変わり、丈夫で流通量の多い普及種の小苗は数百円から、選抜個体・斑入り(錦)・銘のついた万象・玉扇は数千円からそれ以上になることもあります。ここで示すのは流通の大まかな目安(参考値)であり、時期・個体・購入先によって変動し、価格を保証するものではありません。

入手先は、園芸店やホームセンターの多肉コーナーのほか、秋〜冬に各地で開かれる即売会・イベントが実物を見て選べる場として人気です。

NOTE

同じ流通名でも中身(品種・個体)が違うことは珍しくありません。名前の確定は、産地情報や協会の登録名を手がかりにしてください。

育て方の要点 — 徒長と光の関係

Light Map
窓辺から奥へ — 徒長しない明るさはどこまでか
① 窓際④ 奥
① 窓際 直射強い直射夏は葉焼け注意
② レース越し明るい散光最適
③ 窓から1-2mやや不足徒長しはじめる
④ 部屋の奥光量不足徒長・窓が濁る
条件付き不適
明るさは晴天日中のおおよその目安。品種・季節・地域で変わります(数値は要確認)

窓の曇りと徒長は、どちらも「光」からのシグナルです。徒長(とちょう)は、光が足りずに葉が間のびして締まったロゼットが崩れ、窓の透明感まで濁ってしまう現象。室内では「レース越しの明るい窓辺」がおおむね最適で、部屋の奥へ行くほどリスクが上がります。日照が確保しにくい住まいでは、植物育成用の LED ライトで光を補うのが有効です。

Light Signals
窓の曇り・徒長は「光」で読み解く
症状葉が間のびして姿が崩れる
原因

光不足。部屋の奥や日照時間の短い場所に置いている。

対処

レース越しの明るい窓辺へ移す。足りなければ育成 LED で日中を補う。

症状窓の透明感が濁る・色がさめる
原因

慢性的な光不足、または逆に強すぎる直射によるストレス。

対処

明るい散光の位置へ置き直す。真夏の直射は避け、風通しを確保する。

光環境の目安。品種・季節で変わります(数値は要確認)

水やりは土が完全に乾いてからたっぷり与え、乾湿のメリハリをつけるのが基本。用土は水はけを最優先にします。徒長の切り分けと直し方は徒長の原因と直し方、光の当て方・水やり・用土と鉢の具体は育て方は「窓」で決まるへ。

耐寒性と越冬温度

ハオルチアの多くは寒さに強くありません。原産地が南アフリカの温暖な乾燥地であるため、目安として最低でも 3〜5℃ を下回らない環境で越冬させ、できれば 5℃ 以上を保ちます(品種や株の状態でも変わるため要確認)。冬の水やり・取り込みの時期・霜への備えはハオルチアの越冬(耐寒性)にまとめています。用土・鉢・LED・棚といった育成環境の道具立ては、選び方から具体的な製品の考え方までハオルチアの育成環境ガイドに集約しています。

学名と分類の注意点

Taxonomy
ハオルチアが分かれた 3 つの属
ツルボラン科ASPHODELACEAE
ハオルチオプシス属 HAWORTHIOPSIS
出典: Manning ら 2014 / Rowley 2013(Haworthiopsis 提唱)ほか。分類の位置づけは見解により変わります

ハオルチアは学名も種数も「割れて」おり、当サイトは特定の学説を断定せず見解の幅を併記します。園芸銘は日本ハオルシア協会(ICRA)の登録名を正として引用・帰属します。かつて「ハオルチア属(Haworthia)」に一括りにされていた植物は、近年の分子系統研究(Manning ら 2014 ほか)で、上図の 3 属——軟葉系・万象・玉扇が残る Haworthia、硬葉系が移った Haworthiopsis、大型で硬いロゼット群の Tulista——に再分類されました。見た目でなく DNA の系統関係にもとづく整理なので、園芸上の呼び名と学問上の属は一対一で対応しません。

「ハオルチアは全部で何種か」という問いにも定まった答えはなく、次のように数え方で桁が変わるほど見解が分かれます

「何種あるか」— 分類学者で答えが分かれる
統合派 BAYER
種数
約 60 種
立場
まとめて数える
中間 BREUER
種数
約 366 種
立場
やや細かく分ける
細分派 HAYASHI
種数
約 546 種
立場
さらに細かく分ける(林)

どれが「正しい」ということではなく、ハオルチアがそれだけ変異に富み、分類が難しい植物だという表れです。「ハオルチア」と「ハオルシア」も同じ学名 Haworthia の 2 つの表記で、当サイトはどちらも同じ植物として併記します(ハオルチアとハオルシアの違い(表記の対照))。

Field Noteデータ集約図鑑

運営者は栽培による一次観察を持たないため、写真からの品種・銘の同定は断定せず、候補と見分け所までを示します。学名・耐寒温度・価格などの数値は、公開されている分類研究・植物データベース・協会情報などの明示ソースにもとづくか「要確認」として扱います。

画像クレジット

本記事の品種写真は Wikimedia Commons の CC ライセンス画像です(PD/CC0/CC BY/CC BY-SA のみ採用・ND/NC は不採用)。ヒーロー画像(オブツーサ)と玉扇の窓面写真は、各写真の下に個別クレジットを表示しています。品種カードの写真の出典は次のとおりです。
オブツーサ: Photo: Tariskal / CC0, via Wikimedia Commons
クーペリー: Photo: Abu Shawka / CC0, via Wikimedia Commons
ピリフェラ: Photo: Agnieszka Kwiecień (Nova) / CC BY 2.5, via Wikimedia Commons
シンビフォルミス: Photo: Krzysztof Golik / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
レツーサ: Photo: S Molteno / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
ベヌスタ: Photo: S Molteno / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
ムチカ: Photo: Abu Shawka / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
十二の巻: Photo: S Molteno / CC0, via Wikimedia Commons
アテヌアータ: Photo: Daderot / CC0, via Wikimedia Commons
レインワルディ: Photo: Krzysztof Golik / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
リミフォリア: Photo: Daderot / CC0, via Wikimedia Commons
ビスコーサ: Photo: Daderot / CC0, via Wikimedia Commons
竜鱗(テッセラータ): Photo: Krzysztof Ziarnek, Kenraiz / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

よくある質問(FAQ)

「ハオルチア」と「ハオルシア」、どちらが正しいの?
どちらも同じ植物(学名 Haworthia)を指します。一般には「ハオルチア」が広く使われ、日本ハオルシア協会など専門の場では「ハオルシア」が使われます。当サイトは両表記を併記しています。
初心者はどの種類から始めるのがおすすめ?
丈夫で流通量が多く安価なものが安心です。透明な窓を楽しみたいなら軟葉系のオブツーサ・クーペリー・シンビフォルミス、模様と丈夫さなら硬葉系の十二の巻。まずは 1 鉢育てて、光と水やりの感覚をつかむのが上達の近道です。
窓の透明感がなくなり、濁ってきたのはなぜ?
多くは光不足による徒長が原因です。部屋の奥など暗い場所では葉が間のびし、窓の透明感も失われます。レース越しの明るい窓辺へ移すか、植物育成用 LED で光を補いましょう。古い葉の自然な老化や、水の与えすぎによる根の不調が絡むこともあります。
万象・玉扇はなぜ高価なものがあるの?
窓に現れる紋の美しさで選抜された個体(銘品)が珍重されるためです。玉扇のように栽培下でよく殖える種でも、紋の整った個体は数が限られます。一般的な株は手頃なものもありますが、優れた銘品は高くなる傾向があります。価格は個体差や時期で大きく変動する参考値で、保証されるものではありません。

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Summary
「窓」を入口に、系統から品種へ
ハオルチアは、葉先の「窓」で光を採る不思議な多肉植物です。まず窓の透明感で軟葉系か、模様・造形で硬葉系かを見分け、そこから代表品種へ——という順にたどれば、たくさんの種類も怖くありません。
まず窓を見る透明感なら軟葉系、模様・造形なら硬葉系
分類は流動的硬葉系は Haworthiopsis へ。種数も見解が分かれる
育成の要は光徒長させない明るさ。道具は育成環境ガイドへ
銘は協会名を正に園芸銘は日本ハオルシア協会の登録名で確認
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